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フライドポテトアンバサダーが本気で食べ比べ!冷凍ポテト&お手製ポテトを徹底比較

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ライター
石山辰也

広島県の離島にひっそりと住んでいます。買い物はフェリーに乗るところからスタート。本土へ出かけた日は、おいしいものを食べて帰るのも楽しみのひとつです。ラーメンとハンバーガーが大好きです。食べる前に必ず写真を撮るので、毎回「早く食べたい」と「もう一枚撮りたい」の間で葛藤しています。

最後は自作!じゃがいもで作る絶品「クラッシュドポテト」

冷凍ポテト3種類を食べ比べたところで、最後はロピアのじゃがいもを使って、フライドポテトを手作りします!


作るのは皮付きのまま、じゃがいもをやわらかくしてから大胆につぶし、カリッと揚げる「クラッシュドポテト」。普段から家でも作っている、お気に入りの一品です。

まずは、じゃがいもを袋から取り出して下ごしらえ。

ジャガイモ開封

今回は皮もそのまま使うので、表面の汚れをしっかり洗います。

ジャガイモ洗う

洗ったじゃがいもは、火が通りやすいように半分にカットします。

ジャガイモ切る

カットしたじゃがいもを耐熱皿に並べてラップをかけ、今回は600Wの電子レンジで7分加熱しました。

ラップ

加熱後は串を刺して、中心まで火が通っているか確認します。

爪楊枝チェック

ここでやわらかくしすぎないのがポイント!


じゃがいもは品種や大きさによってやわらかくなる時間が変わるため、6〜7分を目安に、様子を見ながら少しずつ加熱するのがおすすめです。


加熱しすぎると、次の工程でつぶしたときに崩れてしまいます。串が中心まで通る程度を目安に、押したときに多少力が必要で少し硬いくらいがベストです。

ちょうどいい硬さを確認したら、いよいよ「クラッシュ」!

瓶底で潰す

やわらかくなったじゃがいもを、瓶の底など平らなものを使って押しつぶします。


ここでのポイントは、皮目を下にしてつぶすこと。
皮が土台になるので形が崩れにくく、身の部分を上から押して平たくしていきます。


薄くしすぎず、少し厚みを残すくらいでOK。多少できる割れ目やデコボコも、揚げたときのホクホク&カリカリ食感につながります。

潰し終わり

潰し終わるとこんな感じ。きれいな形にそろえなくても大丈夫です。少し厚みを残した、ラフな形に仕上げておきます。

ここから、表面をさらにカリッと仕上げるためのひと手間。全体に片栗粉を薄くまぶします。

片栗粉

片栗粉をまぶすことで、揚げたときに表面がよりカリッとした仕上がりに。全体に薄くまとわせる程度でOKです。


ちなみに、パッケージ左上には「粉屋たっちゃん」の文字。まさかの同名登場に、ちょっと親近感(笑)。

片栗粉をまぶしたら、ここでもうひと手間。霧吹きで表面を軽く湿らせます。

霧吹き

これは、片栗粉をじゃがいもの表面にしっかり定着させるためです。


粉のまま揚げると、油に入れた瞬間に片栗粉がはがれ落ちやすくなります。霧吹きで軽く湿らせておくことで片栗粉がじゃがいもに密着し、揚げたときに衣が残りやすくなります。


このひと手間が、表面のカリッとした食感をより強くするポイントです。

油投入

下準備ができたら、いよいよ揚げていきます。鍋に油を用意して加熱します。この油のフォールの瞬間、結構好きなんですよね。

クラッシュドポテト投入

油が温まったら、クラッシュしたじゃがいもを投入。形が崩れやすいので、一つずつそっと油に入れていきます。


あとは表面がこんがり色づき、カリッとするまでしっかり揚げます。

ポテト揚げる①

全体がこんがりきつね色になってきたら、そろそろ引き上げどきです。

クラッシュドポテト揚がる

揚がったらしっかり油を切ります。片栗粉をまとわせた表面は、見るからにカリッとした仕上がりに。あとは最後の味付けです!

今回、仕上げの味付けに選んだのが、ロピアで購入した「炭SPICE」です。

炭スパイス

このスパイスは気になっていたので今回、満を持して登場です。


ほかのメーカーの同系統の燻製スパイスを使ったこともあるので、軽く比較してみます。

こちらは粒子が細かく、口に入れてもザラつきはほとんど感じません。炭っぽい風味とともに、食べてすぐに感じる旨味にびっくり!粉末なのに、どこか肉のジューシーさまで感じさせる味わいです。

599円(税抜)と手に取りやすい価格で、個人的にはかなり満足度の高いスパイスでした!
※参考価格 / 店舗・時期により異なります

早速、揚げたてのクラッシュドポテトに振りかけて味付けします。

炭スパイス投入

全体に味がなじむよう、ボウルに入れてしっかり混ぜ合わせます。

塩を混ぜる

お手製クラッシュドポテトを実食!

揚げたてを食べてみると、薄くつぶれた周り部分はザクザク、大きく残った部分はホクホク。ひとつのポテトで、異なる食感を楽しめるのがクラッシュドポテトの魅力です。


生のじゃがいもを使っているので、じゃがいもの味もしっかり感じられ、仕上げに使った「炭SPICE」との相性も抜群でした。


特に気に入ったのが、じゃがいもの周りにできたカリカリの部分。香ばしくザクザクした食感で、気づけばそこばかりつまんでしまうほど(笑)。


少し手間はかかりますが、冷凍ポテトとはまた違った食感を楽しめる一品になりました。


これで4種類すべて完成!
同じ「ポテト」でも、大きさや形、使っている芋によって、見た目も食感もかなり違う仕上がりになりました。

4種盛り(真上)

食べ比べてわかった!それぞれ違う4種類の魅力

カリッと軽く、手が伸びやすかった「ソルティクランチ極細」。外はカリッ、中はホクホクで食べ応えのある「ウェッジカット」。甘みがあり、スイーツ感覚でも楽しめそうな「サツマイモスティック」。そして、ザクザクとホクホク、2つの食感を楽しめたお手製のクラッシュドポテト。


実際に食べ比べてみると、同じ「ポテト」でも、形や素材によって味わいや食感が大きく変わることがわかりました。

気分に合わせて選べるロピアのポテト

今回食べ比べた冷凍ポテトは、軽い食感の細切りタイプから、ホクホクとした厚切りタイプ、甘みを楽しめるサツマイモまで、それぞれ違った魅力がありました。


冷凍庫にストックしておけば、食べたいときに必要な分だけサッと調理できるのも冷凍ポテトのうれしいところ。


ロピアで冷凍食品売り場をのぞいた際は、ぜひお気に入りのポテトを探してみてください。

4種盛り




※本記事は実際の取材・体験に基づいて作成しておりますが、感じ方や効果には個人差があります。また、撮影環境や条件により見え方が異なる場合があります。
※本記事に掲載されている商品価格や品揃えは、店舗や仕入れ状況により異なる場合がございます。
※掲載商品は予告なく価格改定、パッケージや仕様の変更、または販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ロピアの自社製商品は、お近くのロピア店舗にてお買い求めいただけます(一部地域・店舗を除く)。
※記載の情報は2026年9月時点のものです。閲覧される時期によっては実際と異なる場合がございます。


石山辰也
広島県の離島にひっそりと住んでいます。買い物はフェリーに乗るところからスタート。本土へ出かけた日は、おいしいものを食べて帰るのも楽しみのひとつです。ラーメンとハンバーガーが大好きです。食べる前に必ず写真を撮るので、毎回「早く食べたい」と「もう一枚撮りたい」の間で葛藤しています。
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