焼くだけで完成!ロピアの味付け肉で作る超簡単ケバブレシピ

食生活♥♥ロピアの店内には、楽しいポップがたくさんあります。ある日、ロピアの名古屋滝の水店で、「ロピアの食材で作る!ケバブパーティー」というなんとも気になるポップを発見。看板の前には、「滝の水店限定 名物商品」と書かれたお肉のパックも見つけました。
おおお、これは気になる!! パーティーの予定はありませんが(笑)、いつか開催するときに備えて、ここはひとつチャレンジしてみましょう。
そもそも「ケバブ」って何??
日本でもおなじみとなっている「ケバブ」とは、トルコを中心に世界中でよく食べられている料理です。スパイスで味付けした肉を串焼きにする「シシケバブ」や、回転させながら焼いた肉を削ぎ落とす「ドネルケバブ」などがよく知られています。

スパイスの香りと香ばしく焼けた肉のジューシーな味わいが魅力で、焼いた肉を野菜と一緒にパンで包んだり、ご飯と合わせたりして楽しみます。
ロピアではメキシコ料理で使われる、小麦粉を薄く焼いた丸い生地「フラワートルティーヤ」との組み合わせがおすすめされていました。
ケバブパーティー、主な材料はこの3つ
- 牛バラ焼肉用味付け(358g/税抜 497円)
- 豚ひき肉(300g/税抜 327円)
- フラワートルティーヤ(5枚入り/税抜 199円)
※参考価格 / 店舗・時期により異なります
滝の水限定 名物商品「牛バラ焼肉用味付け」

複数種ある味付け肉の中でも、こちらは「滝の水限定 名物商品」という特別商品です。

また左上には「ケバブ風ソース」という大きなシールが貼られています。これぞ、ケバブパーティーにうってつけの肉と言わんばかり。肉の他には、タマネギとにんにくの芽も入っています。
あら挽きの「豚ひき肉」

…豚ひき肉?と思う方もいるのではないでしょうか。ひき肉というと、ケバブというよりも、メキシコ発祥の料理である「タコス」に近いイメージです。

しかしこちらにも牛肉同様に「ケバブ風ソース」のシールがドーンと貼られています。ならば、食べ比べないわけにはいきません。こちらは、肉の他にタマネギが入っています。
まん丸大きな「フラワートルティーヤ」


「肉にめちゃくちゃ合う」と大きく書かれたパッケージが目を引きます。手のひらより随分大きな大判のトルティーヤが5枚入っていて、袋から出したらそのまま食べられるからとても便利です。

パッケージの裏には、いろんな食べ方のアレンジが載っています。和食の生姜焼きや、洋食のローストビーフにも合うとは、国際色豊かな包容力。
