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フライドポテトアンバサダーが本気で食べ比べ!冷凍ポテト&お手製ポテトを徹底比較

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ライター
石山辰也

広島県の離島にひっそりと住んでいます。買い物はフェリーに乗るところからスタート。本土へ出かけた日は、おいしいものを食べて帰るのも楽しみのひとつです。ラーメンとハンバーガーが大好きです。食べる前に必ず写真を撮るので、毎回「早く食べたい」と「もう一枚撮りたい」の間で葛藤しています。

王道の皮付き!ホクホクで食べ応え抜群「ウェッジカット」

ウエッジカットパッケージ

2種類目は「FRITZ and FRIES フライドポテト ウェッジカット」。

皮付きで厚みのある大きめのカットが特徴です。ひとつひとつにボリュームがあり、存在感があります。

シューストリング説明書き

パッケージによると、油で揚げる場合は175℃で約3〜4分。冷凍のまま調理できるので手軽です。

シューストリング揚げる

今回は、こちらもパッケージの表示に合わせて175℃の油で揚げていきます。

ウエッジカット揚がる

外はカリッ、中はホクホク!
厚みのあるウェッジカットだけあって、揚げたては外側がカリッ、中はホクホク。皮付きですが、食べていて皮が気になることもありませんでした。


見た目からは、じゃがいもの風味をかなり強く感じるタイプを想像していましたが、実際に食べてみると思っていたより芋そのものの味わいは控えめ。


とはいえ、食感はまさに王道の皮付きポテト。
食べ応えのある厚切りポテトが好きな人なら、馴染みのある味わいだと思います。

まるでスイーツ?大容量で嬉しい「冷凍サツマイモスティック」

サツマイモスティック

3種類目は、ユーラスの「サツマイモスティック」。


ここまでの2商品はじゃがいもでしたが、最後はサツマイモ!太めにカットされていて、袋越しでも一本一本のボリューム感が伝わります。しかも500g入りとたっぷり。


フライドポテトとはまた違った、サツマイモならではの甘さや食感にも期待です。

サツマイモスティック説明書き

パッケージによると、使用しているのはインドネシアで育ったサツマイモ。

ポテトフライだけに一口メモ。
実は、インドネシアはサツマイモの生産が盛んな国のひとつなんです。


調理方法は、油で揚げる場合は180℃で2〜3分が目安とのこと。電子レンジでも調理できますが、今回はほかの商品と同じく油で揚げて食べ比べます。

サツマイモスティック投入

凍ったまま、180℃に熱した油へ投入。太めのスティックが油の中で勢いよく揚がっていきます。

サツマイモスティック揚げる

揚げていくと、サツマイモらしい鮮やかな黄色に。表面にも少しずつ香ばしい揚げ色がついてきました。

……と、ここでちょっと油断。

サツマイモスティック揚がる

ほかのポテトの撮影もしながら揚げていたら、少しこんがりしすぎました(笑)。料理はタイミングが大事ですね。


フライドポテトというより「サツマイモスイーツ向き?」

実際に食べてみて感じたのは、これは一般的な「フライドポテト」とは少しジャンルが違うと感じました。


フライドポテトと聞いてまず思い浮かべるのは、やはりじゃがいも。


今回のサツマイモスティックは、じゃがいものポテトとは食感も味わいも大きく異なり、個人的には「サツマイモスイーツ」に近い感覚でした。


とはいえ、サツマイモならではの甘みがあり、太めなので食べ応えも十分。サツマイモ好きにはうれしい一品だと思います。


そのまま食べるだけでなく、熱々サツマイモスティックにアイスなど冷たいものを添えるのも相性がよさそう!

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